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【江東区小児科】集団生活開始から2ヶ月。5月から急増する「夏風邪」と、今相談したい成長のこと。木場の親子に選ばれるかかりつけ医

[2026.05.25]

江東区東陽・木場エリアにお住まいの皆さま、こんにちは。地域の親子の一生の健康に伴走する第二服部医院です。

新年度が始まって、早くも2ヶ月が経過しようとしています。 3月に当院のブログでお伝えした「入園・入学前の健康準備」を済ませ、元気に新しい生活をスタートさせたお子さまたち。しかし、この5月は、親子共に大きな転換点となります。

新しい環境への緊張が一気に解け、疲れが出やすい時期。そこに追い打ちをかけるように、気温の上昇とともに、小児科の外来では「夏風邪」の患者様が急増します。 「集団生活の洗礼は、もう終わったと思っていた」 そう思われる親御さんも多いかもしれません。しかし、5月から注意すべき夏風邪と、このタイミングだからこそ相談したい成長の不調について、詳しく解説します。


1. 5月に注意!「集団生活の洗礼」第二波。「夏風邪」の代表格と対策

冬の風邪とは異なり、夏風邪は「高温多湿」を好むウイルス(エンテロウイルスやアデノウイルス)によって引き起こされます。5月から飛散量が増え、集団生活で一気に流行が加速します。代表的な3つの夏風邪をご紹介します。

① 手足口病

その名の通り、手、足、口の中に水疱(すいほう)状の湿疹が出ます。口の中の痛みが強く、食事や水分が摂れなくなり、「脱水症状」を引き起こすリスクがあります。

② ヘルパンギーナ

突然の高熱と、喉の奥に小さな水疱や潰瘍ができるのが特徴です。喉の痛みは手足口病よりも強く、水分補給がより重要になります。

③ 咽頭結膜熱(プール熱)

高熱、喉の痛み、そして目の充血(結膜炎)が3大症状です。感染力が非常に強く、タオルなどを通じて家族内感染しやすいのが特徴です。


2. 脱水と、沈黙の臓器「腎臓」を守るために

当院の院長は、日本内科学会専門医であるとともに、日本腎臓学会の専門医でもあります。小児科の夏風邪診療においても、腎臓の健康を守るという専門的な視点を非常に大切にしています。

「喉が痛くて水が飲めない」が危険

夏風邪の喉の痛みにより、お子さまが水分を拒否してしまうことがあります。さらに5月は、3月の記事でもお伝えしたように、体がまだ暑さに慣れていないため、大人以上に脱水が進みやすいのです。

水分不足は腎臓に負担をかける

脱水状態は、尿を濾過する腎臓に多大なストレスをかけます。 「尿の色が濃い」「回数が少ない」「唇が乾燥している」「なんとなく元気がない」 こうした症状は、腎機能低下を招く一歩手前のサインです。当院では、単に風邪薬を処方するだけでなく、腎臓内科の専門性を活かし、脱水による二次的な腎臓トラブルを防ぐための適切な水分補給やホームケアのアドバイスを徹底しています。


3. 集団生活の疲れと、今こそ相談したい「成長の悩み」

入園・入学から2ヶ月。疲れと緊張がピークに達するこの時期、夏風邪以外にも見逃せない不調があります。

「不定愁訴(ふていしゅうそ)」に寄り添う

「朝、起きられない」「食欲がない」「なんとなく元気が悪い」「よく眠れていない」 これらは、新しい環境によるストレスや疲れが原因であることが非常に多いのです。糖尿病内科の知見も活かし、血糖値を安定させながら元気を維持する食事や生活リズムの整え方を、内科専門医の視点でアドバイスします。

成長に関する相談も大歓迎

3月の健診時には、学校生活への不安などで相談しきれなかった、成長に関するお悩みはありませんか?

  • 「身長が伸びない」

  • 「言葉が遅い」

  • 「夜尿症(おねしょ)が心配」

当院では、地域のホームドクターとして、お子さまの身体的、精神的な成長を一生の健康管理の観点から見守り続けます。どんな小さなことでも構いません。この機会にぜひご相談ください。


4. なぜ、第二服部医院の小児科が木場の親子に選ばれるのか

東西線木場駅から徒歩3分。当院には、地域の皆さまの健康を守り抜くための体制があります。

① 24時間WEB予約(アポクル)でスムーズ

小児科診療こそ、スピードと待ち時間の短縮が重要です。当院ではWEB予約システム「アポクル」を導入し、ご自身の都合に合わせて計画的に受診予約が可能です。WEB問診と合わせることで、滞在時間を短縮し、安心してご相談いただける環境を整えています。

② 親子受診も可能。専門医体制で全身を診る

当院は内科と小児科を併設しているため、お子さまの夏風邪と、お母さま・お父さまの体調不良(花粉症や寒暖差疲労など)を一度に診察可能です。 院長の宮内 隆政は、日本内科学会専門医であり、糖尿病内科、腎臓内科の知見も総動員し、沈黙の臓器である腎臓を、全身管理の観点から徹底的に守ります。


まとめ:笑顔で夏を迎えるためのメッセージ

5月は環境の変化による精神的なストレスも重なりやすい時期です。

お子さまが安心して新しい世界へ踏み出せるよう、そして保護者の方が安心して送り出せるよう、第二服部医院は、江東区・木場の皆さまの一生の健康に伴走する地域のホームドクターです。

どんな小さな不安でも構いません。まずは私たちに、お子さま、そしてご家族のお悩みをお聞かせください。


🏥 クリニック情報

  • クリニック名: 第二服部医院

  • 院長: 宮内 隆政(内科・腎臓内科・小児科・糖尿病内科)

  • 所在地: 東京都江東区東陽3-5-5(木場駅1番出口 徒歩3分)

【ご予約・お問い合わせ】 夏本番前の受診がスムーズです。

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