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子どものコロナワクチン接種について

[2021.07.13]
NPO法人VPDでこれに関しての情報が上がっています。
VPDはVaccine Preventable Diseasesの略でワクチンで防げる病気のことです。
これには下記のようなものがあります(VPDサイト参照)。
世の中には今回のコロナ感染症以外にたくさんのワクチンで防げるものがあるのでしっかり防ぎましょう。
新型コロナワクチン接種の考え方
・新型コロナワクチン(mRNAワクチン)は、非常に高い有効性が示され、実際に接種率が高い国では、新型コロナウイルス感染者数、入院数、死亡者数が減少しています。
・子どもたちの新型コロナウイルス感染症の7割が家庭内、1割強が学校や幼稚園・保育所などでの感染によることを考えると、周囲の大人がワクチン接種で家庭内や保育、教育施設にウイルスを持ち込まないことが重要です。
・接種後の局所反応、全身反応は翌日をピークに改善する場合が多い。接種した部分の痛みや腫れなどの局所反応はほとんどの人におこります。接種後の頭痛、全身倦怠感、発熱(37.5度以上)などの全身反応は、2回目接種後の多くの人にみられます。局所反応、全身反応とも、接種翌日をピークに減少し、1週間以内にほぼ改善します。
現時点での考え:
まずは、小さいお子さんであれば親がしっかりとワクチン接種を行い、子供への暴露リスクを少なくすることが大切になります。
現時点では公費での接種の対象は満12歳以上になっています。ワクチンの種類もファイザー社のワクチンは12歳以上、武田/モデルナのワクチンは18歳以上が接種の対象になっています。

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